大雪山国立公園登山道に関する補修・維持管理作業記録データベース

大雪山国立公園
登山道維持管理データベース

目的

大雪山国立公園登山道維持管理データベースは補修など維持管理作業の結果を記録し蓄積していくものです。
登山道の補修やその結果を登山道関係者で共有して検証することで維持管理作業の技術的な品質の確保と向上を図り、大雪山国立公園の登山道の荒廃問題を解決することを目指します。

大雪山国立公園における歩道等維持管理作業
実施手順マニュアル【案】の試行

延長300kmにも及ぶ原生的な自然景観が残る高山帯での登山道の荒廃に対応するため、歩道の維持管理に多様な主体が参画する際の実施手順を明確化し、維持管理作業の技術的な品質を確保する取組です。
大雪山国立公園における歩道等維持管理作業実施手順マニュアル【案】(PDF:4.45MB)【概要版案】(PDF:2MB)については、令和元年度までの取組結果を踏まえて、修正を検討しています。
そのため、令和2年度については、次の運用方針で試行を行います。

歩道等維持管理作業実施手順マニュアル_R2運用方針[PDF:258KB]

1.登山道の補修等を行う場合
① 登山道の補修等の作業を行う方は、補修作業を実施前に、事前に、案件登録様式に記載し、大雪山国立公園管理事務所まで送付お願いします。登録した案件は、大雪山国立公園連絡協議会のホームページに掲載します。
②事務局において現地で補修結果を確認して、記録をとります。
③記録した補修結果については、このデータベースに掲載されます。
④冬期の登山道維持管理部会にあわせて、補修作業結果の技術的な検討を行う場を設けます。

 

2.登山道の補修等以外の作業の場合
①歩道等に関する現状と課題を確認のうえ、上記の実施手順マニュアルに従って、ササの刈払い、看板類の補修、歩道の表示等をしてください。
②実施後、報告書を作成して、登山道関係者による情報交換会事務所局に提出してください。

登山道技術検討会記録

準備中

補修案件登録

令和2年度補修案件

路線図一覧

番号 路線名 管理者 大雪山グレード
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